2009年06月09日

西一小との練習試合速報

 新たに、須藤正樹さん、西條義之さんにも車を出していただきありがとうございました。

 ミニバスケットボールは、さすがに相手の西一小は強敵で、大差で残念ながら負けてしまいました。でも、 最後まで粘り強くボールを追う姿に一段とたくましさが増してきました。本番は、鏡二小と大里小が相手ですが、 ガッツのある子ども達ばかりですから、きっと頑張ってくれることでしょう。

 サッカーは、前半に直樹君が初ゴール、そして矢継ぎ早に航仁君が2点目3点目を決めて、3対0で快勝でした。 5年生の子ども達の動きもポジションを意識しながら、そして、パスを回そうとする姿勢が見られました。

 2試合目は、最初の試合に出れなかった子ども達が、楽しいそうにボールを追いかけていました。

 今回は、デジカメを忘れたので写真の紹介はありません。



posted by 須賀川市立西袋第二小学校 at 18:34| 福島 ☁| 特設活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月11日「キッズシアター」市文化センターで5年生が参加

 今回のキッズシアターは、「飛ぶ教室」という劇です。この題名には、この話を書いたドイツ人のケストナ―という方の 「子ども達の心が教室を出て世界中に飛んでいけたら」という思いが込められています。

 5年生のみなさん劇を楽しみに! パンフレットはこちらから→ キッズシアターパンフ.pdf - 1.0 MB

posted by 須賀川市立西袋第二小学校 at 18:02| 福島 ☁| 学校行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 校長雑感 「忘れ物が多い子」

 「廊下を走らないように指導する」「トイレのスリッパをきちんと揃えるように指導する」 のと同じくらい難しいのがこの忘れ物をなくす指導ではないかと思います。

 よく、忘れ物をした子に「どうして忘れたの?」とみんなの前で叱っている場合がありますが、 訳が言えるようであれば特別な事情がない限り忘れ物などしないと思います。徹底させたいがためについつい意味のない言葉を言ってしまい、 時によっては子どもの心に癒すことのできない傷を与えてしまうことすらあります。

 忘れ物退治に夢中になり、忘れ物がなくなったが、それと同時に、もっと大事なものまでなくさせてしまっては大変です。 子どもの事情をよく理解しないで、形だけ整えようとしますと、子ども達のハケぐちは、トイレの落書きやいじめなど、 陰湿な形で噴き出してきます。忘れ物をする事情は様々だと思います。特に集金の時など気をつけなければなりません。 家庭の事情も絡んできますから…。

 連絡帳、シールでほめる…など、いろいろな工夫をしてみることも必要でしょう。けれども、一番大切なことは話し合いだと思います。 自分たちで決めたことは、よく守ります。それよりも大事なものは子ども達を引きつけるような教育活動を仕組むことではないかと思います。 遠足や運動会など、子ども達の楽しみにしている行事は、忘れ物はほとんど見られません。と考えると、 授業や教育活動がどうだったか反省することも大切なことだと思います。これは忘れ物をなくす指導をできなかったものの自戒でもあります。 そして、教育という仕事の奥深さをつくづく感じてしまうのです。

posted by 須賀川市立西袋第二小学校 at 12:04| 福島 🌁| 校長あいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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