2009年08月15日

8月号桔槹に本校児童の俳句の作品が多数紹介されました 2回に分けて紹介します!!

 本校の子どもの俳句の作品を紹介します。

 じかんがねわからなくなる夏の夜 3年 原田愛莉紗

(評)夏休み中は生活も不規則になりがちですね。学校の時より遅くまで起きていることもあるでしょう。 楽しく遊んでいると時間も分からなくなってしまいますね。「じかんがわからなくなる」がおもしろいです。楽しい家族の様子も見えてきます。

 

 えん側にスイカの種の水玉もよう 5年 関根 翼

(評)みんなで楽しくスイカを食べた様子が見えてきます。縁側に残った種が「水玉もよう」のとらえ方が面白いと思います。

 

 アイスを食べ体の中が生きかえる 6年 須藤 乃成

(評)「体の中が生きかえる」と感じ取ったことが素晴らしいと思います。本当にそのような感じがしますね。

 うらの田にほたるがこっそりかくれてる 3年 佐藤 愛喜

 プールだよみんなわらってきがえする 1年 いとう みく

 ブンブンと足のまわりをとんでいるガ 6年 高橋 彩花

 



posted by 須賀川市立西袋第二小学校 at 15:41| 福島 ☁| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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