2009年10月20日

学校だより24号発行

 学校だより24号は、こちらからご覧いただけます→24号.pdf - 620.0 KB



posted by 須賀川市立西袋第二小学校 at 11:11| 福島 | 学校だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月の詩の広場

 10月の「詩の広場」の担当は、2年生の先生です。

 詩の題名は、「みえない だれかが」

 いばったり、がっかりしたり、わらったり いろいろな様子をいつも誰かが見守っているよ!  そんなことを感じさせる詩ではないでしょうか。

 みなさんは、この詩を見てどう感じますか?

詩の掲示

posted by 須賀川市立西袋第二小学校 at 10:13| 福島 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俳句教室実施

 19日(月)に「自然や身近な生活の中に目を向け、心に感じたことを、四季を通じて俳句に表していく」 ことを目的に俳句教室を開催しました。この俳句教室は、毎年1回外部講師を迎え開催し、今年で6年目を迎えます。

 講師は、拮槹の編集担当で元中学校教諭の深谷榮子先生で、今回は、事前に子ども達が作成していた俳句を短冊に書き、 簡単な絵を描いて短冊を完成させる活動の指導をいただきました。

 完成した作品を自慢 げに発表する子ども達の姿が印象的でした。

俳句教室 007  俳句教室・兼子 009 俳句教室・兼子 012

posted by 須賀川市立西袋第二小学校 at 09:48| 福島 | 学校行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本校児童の作品が俳句集にとりあげられました

 本校では、毎月1回国語科主任小貫教諭が中心となり、全校生に季節にあった俳句をつくってもらい、 いくつかの作品を廊下に掲示し鑑賞しております。

 また、その中のいくつかの作品を俳句集「拮槹」に投稿しておりますが、 10月号に本校の子ども達の作品が取り上げられましたので紹介いたします。

 じゅうたいで 音だけ聞こえた 尺花火  佐藤麻紀子

 (評)花火の句ですが、花火は見ていないのです。おもしろい所を詠みました。音だけで、大きな花火だとわかりますね。そのとき、 雄大な花火の様子を頭に描いたことでしょう。

 ホオズキの オレンジ色と アマガエル  和田 歩空

 ある朝に わらってくれた 朝顔が     原田 愛莉紗

 オニヤンマ ハウスの中で 死んでいた  根本 健太郎

 

posted by 須賀川市立西袋第二小学校 at 09:23| 福島 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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