2009年07月15日

通知票 〜受け取る立場になって考えてみたい〜

通知票の時期、こんな詩が思い浮かびます。

 通知票 もらった2,3日 家地獄

 だれさんに 負けるなと母 声あらげ

 通知票 手に取り中を開くまで 母の厳しい その顔こわい

 怒られる 一瞬感じた母の目に 2つ下がった 通知票みる

   (ちょっとマイナス思考が強いですが・・・)

 今年もまた学期末がやってきました。保護者の方々の手もとにとどけられる通知票には、どこの家庭でも強い関心を寄せています。 いろいろなデータや観察をもとに、慎重な態度で記載しているわけですが、受け取る側にとっては、何度も何度も読み返すたった1枚の通知票。 だから、学校では、受け取る立場にたって「子どもさんの実態をふまえて、どんな指導を心がけ、その結果どのような変容が見られたか。そして、 今後どのような指導の手を加えたいと思っているのか」ていねいに記述しています。



posted by 須賀川市立西袋第二小学校 at 14:22| 福島 ☁| 校長あいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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