2009年12月14日

桔槹12月号に本校児童の俳句の作品が紹介されました(2回に分けて紹介します)

  あかぎれを かまわず働く おばあちゃん 5年 樽川喬樹

 (評)おばあちゃんを思う心がよく出ています。 喬樹さんがおばあちゃんを思うと同じようにおばあちゃんも喬樹さんを思っていることでしょう。そんな、やさしさの一句です。

  おもいだす せみがないてた なつやすみ 1年 横田 愛花

 (評)今は秋です。でも、楽しかった夏休みを思い出しています。それも「せみのないているなつやすみ」なのです。 せみの声が心に残っているのですね。

  たいふうが きてもやりたい ドッジボール 1年 佐藤 凌大

 (評)すなおに自分の気持ちをよみました。このように私達も詠みたいものです。

  やきいもの においがするぞ 田んぼゆく  1年 和田 歩海

  七五三の しゃしんを見せに でかけるよ   1年 正木 季和

  あかとんぼ よるにはおうちで ねてるかな  1年 樽川 菜摘

  いちょうのは きいろいマントが ひろがった  1年 佐藤 杏音

    

 



posted by 須賀川市立西袋第二小学校 at 18:41| 福島 ☀| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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